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Thursday, February 26, 2026
マルコ・ルビオさんの株が上がり続ける日々
アメリカの国務長官、マルコ・ルビオさん
最初に大統領選挙に立候補したときの彼から受けた印象は、大変に失礼ながら、チャラいボンボン、共和党によくいる金太郎飴の代わり映えしない目立ちたがり屋の議員、というものでした(マジ失礼)
ところが、トランプ大統領がTACO、ヴァンス副大統領はトランプ大統領のbiting dog(獰猛な番犬)、トランプ大統領の機嫌を損ねれば次々に追放で、もうまともな人があのあたりにはマルコさんしか残ってない
そうこうしているうちに、マルコさんのお顔立ちが知的で人間的で深みを感じさせるものになってこられた
マルコさんがいなかったら、多分アメリカは内戦状態だし、日米同盟を始め同盟国は米国をとっくの昔に離れていることでしょう
世界80億人の命を懸けて、大変難しいかじ取りを地道にこなさているマルコさんを、大変に尊敬しております
この覚醒具合、日本で言えば小泉進次郎さんに該当するところでしょうか
リーダーに人を見る目があるところが日米で共通しており、今の難しい世界にとって救いとなっています
そういえば子供のころに見たアニメ「母を訪ねて3000里」の主人公の名前はマルコ君でした
オフィシャル(多分海外からは見られません)
草原のマルコ
かあさん、おはよう
Tuesday, February 24, 2026
イランvsアメリカは、決してプロレスではない
2026年2月13日、トランプ大統領は、カリブ海沖に展開していたジェラルドフォード空母打撃群を、中東に急遽派遣することを決めました
対ヴェネズエラやキューバの重要な任務で展開していた空母打撃群を移動させ、しかも1週間後の21日には地中海に到達という特急ぶり
長期戦に十分な兵站も同時並行です
CNN:米軍のジェラルド・フォード空母打撃群、地中海入り トランプ氏がイラン攻撃検討する中
2025年6月21日(アメリカ時間)のミッドナイトハンマー作戦とは、まるで違います
この作戦の後、アメリカのピート・ヘグセス国防長官(当時)曰く
「アメリカの爆撃機は、世界に知られることなく出撃し、任務を終えて帰還した」
実際、125機以上の軍用機、1隻の潜水艦、14発の地中貫通爆弾(バンカーバスター)が使用され、ピンポイントで核開発施設と言われる場所を爆撃をしたのですが、ターゲットはいずれももぬけの殻であったともいわれ、空母打撃群の移動はなく、忍者のように静かに任務を遂行したのでした
15年間もかけたプランの1ミリの狂いもない実行であり、お見事・・・ですが、数ある選択肢の中でトランプ大統領が好むコスパ重視の作戦という印象が強かったのです
DOWResponse Operation Midnight Hammer
NIDS研究所 2025年7月1日 B-2ステルス爆撃機によるイラン空爆 ―― 映画みたいな空爆は、なぜ現実になったのか?
なお、本作戦直前のNIDS防衛研究所のコメンタリー
NIDS研究所 2025年6月20日 イラン・イスラエル間の交戦に関する暫定的評価
結局、ミッドナイトハンマー作戦では謙抑的で、イランの核開発をそげませんでした
それで、イスラエルが切れ散らかしイランとの戦闘を継続し、挙句にアメリカをせっついて、今回の緊張となったわけです
開戦となるか否か、決め打ちは出来ないけれども、可能性は高い
Saturday, February 21, 2026
Tuesday, February 17, 2026
Sunday, February 15, 2026
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No.10 Benjamin Harrison... 50% McKinley tariff in 1890 and the American citizens there suffered from high inflation... totally as same as th...
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I was watching Hercule Poirot and taking tea. Then I suddenly noticed... EXACTLY THE SAME TEA CUPS!
