And a cute girl!
10 Percent Happier Every Year
niche, not rich
Followers
Wednesday, May 27, 2026
Wednesday, April 1, 2026
月で資材を集めて建築をするという計画・・・砂上の楼閣
アポロが持ち帰った月の砂の試料(レゴリス)を基に、月面で資材を集めて建設を行う、という、夢のような計画が、各国の各企業で進められています
しかし、レゴリスは本当に月の砂でしょうか
実はアメリカの大嘘で地球の砂だったら完全に無駄、それどころか、本当に建設を進めようというときに大事故を起こします
文字通り、砂上の楼閣となるのです
1980年代後半、日本の大槻教授(早稲田大学)は、科学者の良心から
「月の砂の成分は、地球の砂の成分と、全く同じである、これが月の砂であるはずがない」
と、明言していました
しかし、その後、彼は
「立場上、言えないことがある」
と、口をつぐみました
レゴリスは本当に月の砂でしょうか
1969年当時のコンピューターがファミコン以下であったにもかかわらず月面着陸や地上の大統領との電話を行い、その後の半世紀以上の技術的飛躍にもかかわらず未だアメリカが月に宇宙飛行士を二度と送れていない
1969年当時のソ連との競争関係や、ベトナム反戦運動などの政治情勢的に、アメリカは失敗というリスクを取れなかった
いわゆる宇宙飛行士たちの、記者会見における不審な挙動
まぁ普通に1968年スタンリーキューブリック監督「2001年宇宙の旅」のダイジェスト版だったんじゃないか、というのが、私の考えです
Wednesday, March 25, 2026
ヤマハC3X,ウィペンも酷かった(レンナー社製造に交換)
サポートフリンジのバリは多いし、間違って削られたところにはテープが張ってごまかしてあるし、そのテープははみ出してるし、半分以上のフリンジがこんな状態でした!
その辺の日曜大工だって、こんなに雑なのは珍しいのでは
200万円以上のピアノで、これはないんじゃないの
まぁ、見えないところでの手抜きが酷すぎます
見えるところでも、鍵盤剥がれは酷すぎましたが・・・
ところで、なんでこんなところまで見ることになったかというと、スプリング調整では限界があるほどに反応の悪いキーが中音域で多発したため、ウィペンを交換したためです
ほとんどの人はこんなことしないから、ヤマハピアノの惨状に気づいてないんでしょう
ウィペンを販売している会社の中でも一番評判の高いレンナー社を導入させていただきました
レンナー社様、有難うございます
費用:2種類のウィペンのサンプル2個(各6000円弱)、ウィペン一式(40万400円)、交通費
必要な物:レンナー社のウィペン一式、+ドライバー
まず、ウィペン選びは慎重に行いました
決定までお店に3回も足を運んだほどです
①ヤマハ向け(GまたはCが対象らしい)ウィペン
レンナーではこちらを勧められました
しかし、GかCのサイズで、CXには合いませんでした
こちらの「ヒール」の高さが14.5ミリ、C3Xは16ミリだったのです
念のため、サンプルを1本購入して装着しましたが、強すぎる二度打ちが発生
原因は、ヒールが低いため、ハンマーローラー(ナックル)がジャックに当たらず、ジャックが反応しないことにありました
これでは問題をカバーする方法がありません
したがって、却下
②ベーゼンドルファー用向けウィペン
サポート「ヒール」の高さが16ミリ、CXと同じ
ほかに16ミリの商品もあったのですが、これが一番CXと似ているので、これを選びました
ただし、サポート「フリンジ」の長さが最長で30mm、C3Xは29mm
したがって、この違いをカバーする方法を見つける必要がありました
作業内容:①旧ウィペンを+ドライバーで外す、②新ウィペンを+ドライバーで装着
問題①サポートフリンジの傾き
10本余りのサポートフリンジでは、左または右への傾きゆえ、隣のキーに干渉して、一つのキーを押すだけで2~3個動くものがありました
原因は、サポートフリンジの、ミクロン単位での傾き
そこで右側に傾いているものは左側に薄いテープを張って厚みを作り、まっすぐに向くようにしました
これで、ウィペンがぶつからず、スムーズに動くようになりました
問題②二度打ち
原因は2つ、フランジの長さ及びスプリングの強さ
1~26(低音)と、60~88(中高音の一部と高音)は、1と2だけで解決しました
1 キャプスタンスクリューでハンマーを下げる
2 レギュレイティングボタンを下げる
3 27~59では、さらに、臨時的にフランジを取り替えました
(1)C3Xのウィペンからフランジを取り外し、レンナーのフランジと交換する
必要な物・ピアノ用センターピン外し(Amazon、約2000円)、スイス製の直径1ミリのプライヤー(amazon 約1000円)
針はレンナーの物をそのまま使う(ヤマハのほうが細い)
結果として、たいして変化がなかった
(なお、ヤマハのフリンジは歪みが強く、ものによっては表裏を逆にして干渉を解消した)
(2)3Dプリンター(Bambu mimi)を購入(材料込みで3万400円)
フランジを自作
結果として、木星と違ってPLAには柔軟性があり、キーの干渉という問題は発生しないものの、ごくわずかな安定性の不足により音がこもった感じになった
4 職人へのリスペクトゆえに、最後の手段と考えていたスプリング調整を行った
5本程度でしたが、ジャック調整もしました
音質も鍵盤のレスポンスも、ものすごく改善しました!
