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Friday, March 27, 2026

豊島さんと池水さんがマスメディアに出ると必ず貴金属が下がるので、マジやめてほしい

 2026年2月末以降、アメリカ・イスラエルvsイランの戦争をきっかけに、大口先物投資家たちが、高値圏の貴金属を売り、原油を買っています

ゆえに、原油が急騰し、貴金属が暴落しました

このことは、チャートの逆相関関係を見れば、明らかです


また、貴金属評論家たちがマスコミに出演すると、必ず貴金属価格が下落(アノマリー)

昨年8月、10月、年末、今年の2月、そして3月も実にピンポイントで、実現しています

この動画がアップロードされた直後にも、急落しました

だからあと10日くらいは買うべきではないし、もし10日後に再び貴金属評論家たちがしゃしゃり出るなら更に延期したほうが良い



しかも、動画の内容も、おかしい

4年後である2030年の価格予測をしているのです

が、日本のことわざによれば、来年の事を言えば鬼が笑います

4年後の予測なんて、あなた神様ですか?という感じです


なお

「2030年1万ドル」

は、IGWTによるインフレシナリオの9000ドル予測に倣ったもののようです

だから、外れても

「IGWTですら外した」

という言い訳がありますよね


「長期(定義づけされていませんが、50年後か100年後?)で上昇」

とも解説されている

そんなことは言われなくても誰でも知っています

そして、むなしい

株でも不動産でも100年後には上がっていますし、そのころに自分はこの世にいないかもですし、レジームチェインジで貴金属の保有が無理になるかもしれないからです


絵空事ではありません

20世紀から21世紀にかけて、日本では貴金属も株も30年間あまり沈みました

元が取れたころには既に鬼籍に入っていた、預金金利をもらっていたほうがマシだった、という人も、少なからずいたでしょう


貴金属の保有禁止も、デフォルト設定と思ったほうが良い

ロシア革命や中国の文化革命における私有財産制度の禁止、米国の金保有禁止、日独の戦時中や韓国通貨危機時における愛国心に訴えた貴金属拠出・・・

20世紀から21世紀にかけて、何度でも世界中で起きました


やれやれ・・・


(以上は個人の見解です、投資は自己責任で行ってください)

逆に、このくらい大々的に暴落が報じられると、底打ち

「9か月前の価格に戻った」 という、10年前(2016年12月2日)CNBC  ここで底打ちして、すさまじい上昇が始まりました (週足) (月足)