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Monday, April 7, 2025

Stupidest formula I've ever seen - Trump Tariff Explained (And Americans are hopeless in mathematics)

Trump Tariff Formula













Δ = Delta, represents change in math.

τi = Tau, used to represent tariff in this instance, with i being import rate.

xi = Defined as total exports to country from U.S.

mi - = Defined as total imports from country to U.S.

ε = Epsilon, used to represent price elasticity of import demand. The USTR set this at 4.

φ = Phi, used to represent the elasticity of import prices with respect to tariffs. The USTR set this at 0.25.


New tariff rate = (Export - Import) ÷ (4 × 0.25 × Import)

                = (Export - Import) ÷ Import

∴ ΔTrump tariff rate = (Export - Import) ÷ Import


Δ = デルタ、数学において変化を表す記号

τi = タウ、ここでは関税を表し、iは輸入税率を示す

xi = アメリカから特定の国への総輸出量

mi = 特定の国からアメリカへの総輸入量

ε = エプシロン、輸入需要の価格弾力性を表す記号で、USTR(米国通商代表部)は4とした

φ = ファイ、関税に対する輸入価格の弾力性を表す記号で、USTRはこれを0.25とした


なので、

新しい関税率 = (輸出 - 輸入) ÷ (4 × 0.25 × 輸入)

       = (輸出 ー 輸入) ÷ 輸入


Δトランプ関税率 = (輸出 ー 輸入) ÷ 輸入


We knew American skillsets in math were awful, but it was beyond our imagination.























Not just the White House, but also the broadcaster Mr. Barnett, and of course the economists, are all wrong. With that formula, it should be negative. (As the denominator is positive and the numerator is negative.) In other words, according to this formula, instead of imposing tariffs, the U.S. government would have to pay money to importers. The math skills of Americans are really hopeless.


ホワイトハウスだけでなく、キャスターのバネットさんも、もちろん経済学者も、間違ってる・・・その公式なら、マイナスになるはずですよ・・・(分母が+、分子が-)ですからね

つまり、この公式によるならば、関税をかけるどころか、アメリカ政府が輸入業者にお金を払わなければいけない・・・!

日本人ならば、小学2年生の算数レベルです ー アメリカ人の数学の能力って壊滅的


Wednesday, February 12, 2025

Thursday, January 23, 2025

ピアノの二度打ちを原因別解決:バックチェック調整?

二度打ちの根本的原因は、今まで書いてきた通り、アクションにあります

ただし、バックチェック調整を、状況改善のための選択肢とする調律師もいます

ピアノの部品名称

(バックチェックスキンの張り替え)(上の図の84):酷く擦り切れているならば、交換してもいいと思います

(バックチェックワイヤーをペンチで動かして前倒しする)(上の図の87):やめたほうがいいかと思います ー アクションが不適切なまま、ワイヤーの角度を垂直に近づけても、数か月で再発しますし、繰り返すことでワイヤーが限りなく前倒しとなりリミットを迎えます

ピアノの二度打ちを原因別解決:スプリングが強すぎる

経年劣化で、スプリングが弱まり、音ぬけが発生しやすくなることがあります

こちらの図の56番がスプリングです

そんな時は、スプリングを引き上げて調整します



ところが、スプリングを引き上げすぎ、弾力が強くなりすぎると、今度は二度打ちという問題が起きます


この解決方法は、先の作業の逆回し

スプリングを下げて弱めて、丁度良いところで止めます

弱すぎると今度は再び音ぬけするので、行き来しながらベストを探ることになります


強くするのも弱くするのも繊細な作業で、ある程度ピアノが弾けないと、調律師でも適正にはできません

(二度打ちの原因の一つを弾き方の問題という調律師もいますが、さすがに論外です)


スプリング調整に限りませんが、ピアノをメンテナンスして良い音色を出すのであれば、個人的には、最低限でも、ヤマハの演奏グレード3級以上、中国の音大の音楽検定の7級以上は欲しいところです

ただ、残念ながら、日本の調律師の100人に1人も、これを満たすことはないでしょう

そうすると、やはりピアノを弾く人本人がメンテナンスすることが最優先となり、自分でやり切れないほどにピアノが劣化したらローランドのLXシリーズの上級機種(32万円以上)に買い替えるのが妥当かもしれません


上がバネを引き出す道具、下がバネを引き出した状態



バネを収めた状態



Which coutries love Japan?

  Mutual Love: Taiwan, Australia, All the South East Countries like Philippines, USA One-way-loved: India, African Coutries like Kenya, Russ...