アメリカの国務長官、マルコ・ルビオさん
最初に大統領選挙に立候補したときの彼から受けた印象は、大変に失礼ながら、チャラいボンボン、共和党によくいる金太郎飴の代わり映えしない目立ちたがり屋の議員、というものでした(マジ失礼)
ところが、トランプ大統領がTACO、ヴァンス副大統領はトランプ大統領のbiting dog(獰猛な番犬)、トランプ大統領の機嫌を損ねれば次々に追放で、もうまともな人があのあたりにはマルコさんしか残ってない
そうこうしているうちに、マルコさんのお顔立ちが知的で人間的で深みを感じさせるものになってこられた
マルコさんがいなかったら、多分アメリカは内戦状態だし、日米同盟を始め同盟国は米国をとっくの昔に離れていることでしょう
世界80億人の命を懸けて、大変難しいかじ取りを地道にこなさているマルコさんを、大変に尊敬しております
この覚醒具合、日本で言えば小泉進次郎さんに該当するところでしょうか
リーダーに人を見る目があるところが日米で共通しており、今の難しい世界にとって救いとなっています
そういえば子供のころに見たアニメ「母を訪ねて3000里」の主人公の名前はマルコ君でした
オフィシャル(多分海外からは見られません)
草原のマルコ
かあさん、おはよう
